スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稲垣潤一さん 「夏のクラクション」

こんばんは
ここ数日、涼しい日が続きましたが、今日は暑かったですね
まだまだ暑さが続きそうなので、お体にはお気を付け下さい

そこで、今回は、夏にピッタリの曲、稲垣潤一さんの「夏のクラクション」(詞:売野雅勇 曲:筒美京平 編曲:井上鑑)を紹介したいと思います。
稲垣さんといえば、デビュー曲の「雨のリグレット」や、「サザンクロス」など、大好きな曲ばかりですが、
この「夏のクラクション」は、私が最も好きな曲です
とっても切ない曲で、夕方の海辺が思い浮かんできます
イントロも印象的なのですが、なんといっても、サビの「夏のぉぉぉ~クラクション」のインパクトが大きいです
これは稲垣さんだからこそ、できる歌い方だと思います
もちろん、ゴスペラーズやパク・ヨンハさんがカバーした「夏のクラクション」も素敵でしたが、
やっぱりオリジナルが一番だなと感じました(^_^)
稲垣さんの優しく、甘い歌声は「夏のクラクション」の世界にとても合っていると思います
稲垣さんの歌声はもちろんですが、作曲者の筒美京平さんの素晴らしさにも改めて気付かされる一曲です
筒美さんといえば、歌謡曲やアイドルソングのイメージが強いですが、
この曲を聴いて、筒美さんの手がける曲は幅広いんだなぁと思いました
そんなわけで、「夏のクラクション」は今の季節にピッタリの名曲ですので、ぜひ聴いてみてください☆
また、「夏のクラクション」の数十年後を描いた「プラチナ・アストロノーツ」というアンサーソングもあるので、そちらも聴いてみてください
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。