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南沙織さん

お久しぶりです(^_^)
今回は、70年代アイドルの南沙織さん(シンシア)をご紹介します。
南沙織さんは沖縄県出身です
現在、黒木メイサさんや山田優さんなど、沖縄出身の芸能人がたくさん活躍していますが、
シンシアは沖縄出身の芸能人の先駆けだったのですね。

デビュー曲「17才」は森高千里さんによってカバーされているので、幅広い世代に知られているんじゃないかなと思います。(森高さんヴァージョンも好きですが、やっぱり私は沙織さんの「17才」が一番好きです♪)

私がシンシアの曲に興味を持ったきっかけは、尾崎亜美さんが提供した「春の予感-I've been mellow-」です
尾崎亜美さんがセルフカバーしたヴァージョンを聴いて、良い曲だなぁと思い、シンシアの曲も聴いてみたくなったのです。(「春の予感」は、今の季節にぴったりの曲なので、よろしければ聴いてみて下さい。)
そこで、「GOLDEN J-POP/THE BEST 南沙織」をレンタルして、南沙織さんの歌の世界にはまりました。
このベストアルバムは2枚組で、46曲も収録されています!
シングルはほとんど収録されていますし、アルバム曲やB面曲も聴けるので、初めてシンシアの曲を聴く私にはぴったりのベスト盤でした。
シンシアは、歌が上手いことはもちろんなのですが、歌詞の一つ一つの言葉を大切にしながら歌っているところが素敵だなと思います

シングル曲では、爽やかな「潮風のメロディ」、可愛らしいメロディーや歌詞が印象的な「ともだち」、「純潔」、キャンディーズもカバーしたという、ちょっとロックな「傷つく世代」、歌謡曲色の強い「色づく街」、「人恋しくて」、そして、切ない「愛なき世代」など、大好きな曲ばかりです。
曲のメロディーはもちろんですが、歌詞が素敵なものが多くて、数回聴いただけでもその詞の世界へ引き込まれてしまうほどです。
特に「早春の港」と「哀しい妖精」の詞が好きで、すぐに覚えてしまいました。

それから、アルバムの曲では、「粉雪の慕情」、「GET DOWN BABY」、「シンプル・シティー」が気に入りました。いつかオリジナルアルバムも聴いてみたいなと思います

シンシアの楽曲は、デビュー曲「17才」から、作詞家の有馬三恵子さんと作曲家の筒美京平さんによるものが多いですが、「春の予感」を提供した尾崎亜美さんを始め、様々な作詞家や作曲家から提供されていますので、飽きることなく楽しめると思います。特に、ユーミン(荒井由実さん)による詞が素敵な「青春に恥じないように」や、つのだひろさん作詞作曲の陽気な「街角のラブソング」、そして、林哲司さんによる「愛はめぐり逢いから」がおすすめです。「愛はめぐり逢いから」はB面の「Good-bye My Yesterday」も林さんによる曲で、とても心地よい曲です

そして、CDの最後を飾る「初恋」は、なんと引退後の97年に発表された曲だそうですが、
優しくしっとりとしたバラード曲で、聴いていて癒されます
全く衰えることのない美しい声にビックリしました!
いつかまた歌声を聴かせてくれると嬉しいですね。
皆さんもぜひ、南沙織さんの曲を聴いてみて下さい。

P.S. 南沙織さんは、天地真理さんや小柳ルミ子さんと共に「三人娘」と呼ばれていたそうですが、先日、天地真理さんのCDをレンタルしたので、真理ちゃんの楽曲の感想も記事に出来たらいいなと思います(*^_^*)
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